FAMILY | マタニティ

マタニティ撮影にも色々なスタイルがあります。
スタジオや自然(ロケーション)の中、またはご自宅などなど..。

スタジオでは背景も選べたり、お腹を出せるような衣装も着れます。
ロケーションは移動があることや、天気に左右されるところが気になりますが、自然の中で撮る写真はとてもダイナミックです。
今回はご自宅でのんびりと撮影を行いました。

普段通りにしてくださいとだけ伝え、あとは私が日常を切り取るという流れで撮影。
そこにはいつもの自然な二人がいて、表情も優しくて、お子さんへの愛を育んでいるご自宅だからこそ、写真からも伝わる愛があるかと思います。

そして、先日、無事に出産しましたと連絡をいただきました。
連絡をいただいた時は感覚として親戚のおっちゃん以上に喜びました。笑
だって、出産は奇跡なんです。
母が命をかけて新しい生命をこの世に産むんですから。

次は家族三人での写真を撮れる日を楽しみにしています。

002

003

004

005

006

007

008

009010

011

012

013

014

015

016

017

020021

022

023

024

LOCATION | 作品撮り

gakkyphotographyでは作品撮りも行なっております。(詳細は要相談)

今回はお二人のロケーション撮影も兼ねての作品撮りも。
朝方の山梨と夕景の葉山へ弾丸の移動で行いました。
最高の仕上がりをみせてくれたヘアーメイクの ichica-today さん

随時、一緒に作品撮りや広告などのご依頼も承っておりますので、お気軽にご連絡ください!

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

011

FAMILY | 七五三

大変ありがたいことに、10月11月の七五三撮影の依頼が増えてきております。

gakkyphotographyでは、週末祝日など関係なく、平日と同じ料金で撮影を行なっております。
週末だからプラスいくら…ではなく、日々過ごしているこの時は特別で毎日が記念日であって良いと思っています。

また、七五三の撮影スタイルもできるだけ、その子らしさを残すことをコンセプトにしていますので、少し髪が乱れたり
落ち着きがなかったり、騒いで衣装が少し乱れていても、それはそれで良き思い出になる。
さすがに崩れすぎているのは直しますが…笑

でも、できるだけ形にはめないで自然な瞬間を残していきたいです。

00010002

0003

0004

0005

00060007

0008

0009

0010

0011

0012

0013

0014

0015

FAMILY | マタニティ

今回は私オススメのフィルム撮影のご依頼をいただきました。
最近、ファミリー向けのプランをリニューアルし、その中にあるフィルムプランとなります。

普段はデジタルで撮影を行いますが、フィルムはデジタルにはない、フィルムの色味や少しザラザラした質感、何より空気感があります。
フィルムは枚数が限られているので、一枚いちまい被写体と呼吸を合わせながらシャッターを切ります。
枚数ではなく、じっくりゆっくりと。

それもまたフィルムだから感じれること。

film_001

film_004

FAMILY | DOG

新企画!というよりもこれまで家族撮影は行ってきましたが、ペットも大切な家族なんです!というご要望が多くありました。

私自身、ペット(犬)は高校生の頃に一度、飼っていたことがあります。
とても切ない思い出なので、今回はお話はしませんが、いつの日か機会があった際にでも。

今回のご家族は数年前から家族写真を撮りたいと長く願っていたようで、ご縁が重なり撮影をさせていただくことができました。

ララちゃんは、ご主人が会った瞬間にこの子はララちゃんだ!と名前が浮かんだよう。
飼いたいと思ったが、はじめは義理のお母様に断られてしまったようです。
でもどうしても飼いたいという気持ちが強かったご主人の思いが届いたのか、奥様と義理のお母様がサプライズで購入し、我が家の一員となりました。

リリちゃんは、お店先で誰でも触れるようなゲージで、売れ残りではないですが、あまり大切にされていないような扱いに感じてしまい、心を打たれのと可愛い顔をしていたので、この子も我が家の一員となりました。
今では朝早くご主人がお仕事へ行く前に、毎日玄関先まで見送りをしてくれる優しいリリちゃん。

散歩途中に合流したモモちゃんは、現在実家にいるのですが、ご実家で住むまでは色々なご自宅を転々としてご実家で飼うきっかけになったようです。

これまでの経験がそうさせてしまっているのか、ちょっと寂しがりやのリリちゃんやモモちゃん。

写真を見て、お二人より(私の見解でララリリも思ってくれてるはず!)嬉しいお言葉をいただきました。

写真を見ては胸があたたかくなり、涙が溢れるのをこらえつつ感動しています…と。

お二人もお話しされていましたが、犬も家族であり、子供達であり、かけがえのない大切な存在。
毎日違う彼女たちの表情一つ一つが愛おしい。
人間の4倍の速さで生きる時間が流れていること。だからこそ、少しでも寂しい思いをさせたくないし、一緒にいる時間と彼女たちの生きる時間を大切にしたいのです。

メッセージを読ませていただきながら、今回を機にこれからもっともっと、ペットにもスポットを当てた日常写真を
残せていけたらと強く思うのでありました。

最後に
私の影響でご主人もカメラを始めたいと思ってくださったようです。笑

031

032

033

034

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

011

012

013

014

015

016

017

018

019

020

021

022

023

024

025

026

027

028

029

030

035

FAMILY | 七五三

フィルムの質感がとっても好きすぎて、七五三でも中判カメラ(ハッセルブラッド)を使用しています。
デジタルカメラのようにスナップ写真をサクサクと撮れませんが、被写体をじっくり見て「いいなぁー幸せだなー笑顔だなー」
と感じシャッターを切る。
という想いや行為が改めて好きだなと感じています。

今ではデジタルで気軽に撮れて、編集もアプリで簡単にできる時代。
便利になる分、何か忘れかけてしまうというか、気にしなくなっていくところがあるのではないでしょうか。

写真の本質は今、目の前で起きている「事実」や「感情」を「残す」こと。

test4

test5

test6

LOCATION | OKINAWA

今回は故郷沖縄へ出張ロケーション撮影で。

ずっと住んでいた時は当たり前のように青い海があって、夕陽が水平線の向こうへ沈んで行く日常。
当たり前が特別だと気がつくのは、離れてからだった。

大切な事や物ほどすぐ近くにある。
もちろん大切な人もすぐ傍にいる。

そんな場所や空気感を残せる写真は自分にとって大切なもの。
目の前のお二人もとっても大切な人。
これは当たり前じゃない。

だからこそ、撮影をする上で、いや、生きていくうえで「感謝」をもっと感じ伝えていけるようになりたい。

001

002

003

004

005

006007

008

009

010

011

012

013

014

015

016017

018

019

021

022

FAMILY | HOUSE & BEACH

2018夏に、私服撮影(エンゲージメント)をさせていただいたお二人にお子さんが生まれ
家族となり撮影をさせていただきました

夫婦から家族となり、人生の中での節目節目に写真を通してお役に立てること
何より人生という限られた時間を一緒に過ごさせていただけることは、とっても幸せなことです

そして、出会えたご縁に感謝です

これからもお応えできるように心と腕を磨いていきます
※掲載写真はフィルムとなります。撮影時はデジタルとフィルムで撮影も可能ですしどちらかのみも可能です。

001

002

003

004005

006

WEDDING | HOUSE

今回のweddingはお二人のアトリエにて行われました。
芸術家の家庭で育ったお二人。
一つひとつにシンプルかつこだわりをもって、大切なゲストを招いて行われたパーティは
とってもアットホームでお二人の世界観が凝縮された笑顔はもちろん、少人数だからこそお食事を堪能し会話をゆっくりと楽しみ、そして家族の愛が伝わる時間は涙と感動に溢れていました。

これからも、お二人やそのご家族にもっともっと時間をかけて寄り添い、自分にしか撮れない写真を追求していきます。
※今回は35mm一眼フィルムのみを使用しました。綺麗に撮ることも大切ですが、その日の空気感を残したい。

001

002

003

004

005

006007

008

009

010

011

012

013

014

015016

017

018

020019

021

022

023

024

025

026027

028

029

030

031

032

033

034

035

036

037038

039

040

041

042

043

044

045

046

047

048

049

050

051

052

053

054

FAMILY | EDOGAWAKU

今日は江戸川区の平成庭園にてご夫婦のあゆみ55周年記念撮影。

まだまだ肌寒くあまり時間もかけられないので、撮影前にちょっとお話をしながら早速撮影へ。
「あっご主人、ポロシャツのボタンが外れています」と一言かけたら、スッーと奥様が手を差しのべてボタンをかける。

この連携プレイが自然にできるのは、仲の良さとずっと傍で寄り添ってきてるからなんだなと感じました。

撮影の中で一つ必ずお願いをするのですが、それは「手を繋いでください」ということ。
手の繋ぎ方は皆それぞれで、必ずと言って良いほど、「えっ!?今さら手を繋ぐのー」と、恥ずかしそうに
おっしゃいますが、意外と皆さん繋ぐと自然と笑顔になって、心温まる写真が残せます。
もちろん、中には無理!というご夫婦もいらっしゃいますので、無理にとは言いません。笑

手を繋ぐことは安心感や安らぎを与えられるし、何よりもずっと一緒に過ごしてきた時間を少しでも思い出して欲しい。

家族の今も大切ですが、ご両親の今も大切。
視点を少し変えて見たら、また二度とない瞬間がそこにはある。

IMG_5075

IMG_5085

IMG_5088

IMG_5082

おまけ。

撮影前のテストショット。
色々と話をしているときに大爆笑をしたお二人の瞬間。
笑い方が似ていて、よく長い時間を共に過ごしてくると似てくると聞きますが、まさしくこのことなんだなと。

IMG_5067

IMG_5068

PAGE TOP